閉じる
alwaysriding
Always Ridingについて
alwaysriding

コーヒー、 つづら折りのヒルクライム、 そして街の景色

常に自転車に乗るとなれば、自転車バスケットをコーヒーで敷き詰めても足りないくらいのコーヒー中毒っぷりが求められるかもしれません。とはいえ20時間も走り続けたら、さすがにちょっとヨロヨロになってしまうはず…理想は常に心に留めておいて、無理はしないのが肝心です。

自転車を満喫する時間

ヒルクライムルートを登ったり、新たなトレイルを発見したり、あるいは職場までペダルを回すだけにせよ、自転車が大好きなあなたにはどれも楽しいライドです。そんな自転車を愛する時間を最大限に生かす際に最も重要なのは、適切なサイクリングウエアとアクセサリー。そこでAlways Ridingの出番です!

石の壁と羊たち

個性的で格好のいい、美しく仕上げられた自転車用の衣服 (サイクル・クロージングと呼んでいる) が必ず手に入るきちんとした店がなかなかなくて、本当にどこにも見つからなかったので、自分たちで作ることにした。スペインのバスク地方 (料理が最高、山も高い) 出身のレイレ (Leire) とダービーシャー (石積みの壁と羊だらけ) 生まれのピート (Pete) がオールウェイズ・ライディング (Always Riding) という冒険を始めたのは、2008年4月のことだ。家を遠く離れたところで両輪がパンクするよりもひどい目にもあったけど、新しいタイヤのゴムの香りをかいだ時よりも遥かにうっとりとした高揚感 (たとえが変かな) に包まれていた。この英雄伝の主人公の2人にとって、ビジネスを始めるという仕事は初めてのことだったのだ。 それでも、とにかく実行の精神で、今更学ぶことなどない、隠された真実なんて見つからないと覚悟を決めてやっていたらいつの間にか、自転車に乗る喜びがはち切れるほど詰まった私たちの商品が、世界中の自転車乗りに向けてどんどん売れだしたのだ。気紛れな宣伝文句も、一流のカスタマーサービスも (何を隠そうGoogle認定店なのだけど)、また自転車道から道なき道、そして街乗りまで個性的に選んだブランドも、多くの人が支持してくれる理由だろう。

alwaysriding
alwaysriding

私たちの話を、簡潔に

駆け出しの頃から始まり、今は英国のハンプトンにようやく落ち着きましたが、Always Riding は常に独立独行の家族経営ビジネスとして存在してきました。お客様がトレイルかターマックのいずれを走ろうとも、最も快適でスタイリッシュ、かつ技術的に優れたサイクリングアパレルとアクセサリーを提供することが、私たちの使命です。新しい希少ブランドから既存の大手ブランドに至るまで、利用勝手の良いサイトを作ってある上、郵送先が京都でもケンブリッジでも、商品はすぐにお届けします。

これぞ我々の哲学

サイクリストが増えたら、いいことしかありません。自転車は、日々の生活のバランスを保ってくれる健全な趣味であり、新しい人たちと出会える恰好の手段です。人との出会いが昔ほど簡単ではなくなった現在、こんな素晴らしいことはありませんね。確かに、我々も会社ですから利益は必要です。ただし、我々にとって最も重要なのはサイクリストのコミュニティであり、それはまさしくあなたのことです。初めての購入を控えた新参の方から、ツール・ド・フランスの最中にパーツが必要な経験豊富なプロへの速達まで、私たちは世界中のみなさんのサイクリングの冒険をサポートし、時にはアドバイスも提供いたします。

alwaysriding
皆さんの「ボトル補充係」を務めます
  • alwaysriding
    わが社のライダーたちをご紹介
    Alex Jones
    Always Riding の運営部長。あなたの新品のシャツをしっかりと配達させるためのロジスティクス面の確保から、ランチ休憩中のビリヤードに至るまで、アレックスはマルチタスクを得意とする傾向にあります。そんな彼は、わが社が現在担当している様々な自転車・二人用自転車・ユニサイクルプロジェクトにおいて、非常に重宝される存在なのです。
  • alwaysriding
    わが社のライダーたちをご紹介
    Peter Harrington
    Always Riding の共同創設者であるピーターは、ロード、トレイル、そしてシティサイクリングをこよなく愛します。そして何よりも、脚が疲れた時の休憩中にはさむサイクリストとの会話や、ライド後の紅茶が大好きです。彼には、女性の格好をしてバーをうろつく趣味があるという噂が一部で広まっていますが、そんな話は根も葉もないことです。たぶん。
  • alwaysriding
    わが社のライダーたちをご紹介
    Danny Janes
    Always Riding で一番の屋内派。仲間がトレイルで登っている際、後ろからパンケーキ(彼の必須食品)をポンと出してくれるのも彼ですが、同じぐらいの比率でコンテンツ作成や写真編集にも没頭できます。彼がデスクにいない場合は、保管室の新たなストック品を舌なめずりしながら眺めているか、次の無謀なキャンピング、サイクリング、ハイキングの旅を計画していることでしょう。
トップに乗る